前回のズルイのブログは反響が大きかったです。
この言葉の問題に気づいている人が多かったということ。
子育て中の人は、子供に「〜したい。」というように教えたりしているそうです。
また教育教材を作っている専門家の人に、「自分の気持ちを表現する言葉がないのではないか」という指摘も受けました。
日本語は、そもそも自分を表現するのが苦手な言語だそうです。
人が「考える」という行為って何だと思います?
これって、言葉なんですよね。人は言葉で世界を認識しているのです。
言葉で人は世界を作っていると言っても過言ではありません。
モヤモヤするって感情なんだけど、モヤモヤが晴れるのはこの感覚が言語化された時なんです。
潜在意識が顕在意識に変わるのは、言語化されることなんです。
意識化できていることは、言葉で表現して初めて意識化したといえるのです。
これ頭で考えている脳内会話では、意識化できないみたいなんです。
脳内で考えていることはイメージだったり言語だったり、ハッキリしないものだったりするんですよね。
だから、紙に書いたり、他人に話をしたりする必要があるのです。
僕たちカウンセラー、コーチ、セラピストが仕事として成り立つのは、脳内のことを外側の世界に表現させることができるからです。
書いてみて、話してみて、初めて自分が何について考えているのか初めてわかるのです。
さらに僕たちはフリースタイル流筋反射テストを使って、さらに心の深いところにアクセスして、本音を引き出します。
感情を言語化したり、言語化するのを妨げているストレスを解除することで、本音がようやくでてくるんですよね。
自分との対話をするのを手助けするのが僕らの真骨頂です。
ズルイと感じている人は自分との対話をすることが大切。
これが第1ステップ。
第2ステップは、自分の感じていることを、他者に表現することです。
第3ステップは、他者の反応がどうであろうが、もちろん協力してくれたら嬉しいけれど、何も反応がなかったとしても、自分ができることを行動するということです。
ズルイと言っていることに気づいたら、自分の本音はなんだろう?と胸に手を当てて考えてみるといいかもしれません。
本当の意味でズルってあるのかな?
フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッションを提供。
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
http://www.kaoyomi.com