夫婦関係は夫が鍵を握っている

man and woman holding white ceramic mugs

先日、見に行った松たか子、松村北斗主演の映画「ファーストキス 1ST KISS」。

男女関係の心理学的要素が盛りだくさんということはブログに書きました。

うちのかみさんとその後も色々と話をして夫婦関係について学びを深めています。

彼女が言っていた言葉が、刺さります。

男性は結婚したら家族のこと夫婦関係のことを妻に丸投げするんだよな

あいたたた…

昭和な男性の間で実しやかに語られていた言葉があります。

釣った魚に餌をやらない

すごい時代ですね。
今なら炎上案件ですが、どの時代でも、どの世界でも男だったら思ってしまうことです。

子供を観察していてもよくわかります。
男の子は基本アホです。「うぇーい」ってただ動き回っています。
女の子は周りの人間関係をよく観察して言動も慎重です。

大人になっても基本的にこれは変わりません。

以前に高校生に話されたら驚いていたのですが、説明したら納得していました。
中身は変わらないものです。

学んで成長することはあります。
変わるためには学習体験は必要です。

クライアントさんのテーマで多くなってきているのは、エルダー世代の離婚です。
50歳を超えて、これからの人生を考えた時に、パートナーを変える選択はあります。
仕事の定年、子育ての終了、人生の節目がやってきます。

「はたして、これからの人生を共に歩む人は、この人でいいのだろうか?」

それを考える時なんです。
そして、相談者は女性です。

そう、男性が捨てられるパターンが多いのです。

理由は明白で、夫婦関係にエネルギーを使っていないのです。

「給料をちゃんと家に入れているだろう」
「こんなに大事にしてきたのに」
「母さん何を考えてるのだ」

そんなことを言ってしまう男性は危険度マックスです。

言わなければわからないことがあるのです。
動かなければわからないことがあるのです。
伝わなければ、伝えていないのと同じです。

映画みたいに初めからやりなおしたい。
でも、もう遅いかもしれない。

そうかもしれないし、そうでもないかもしれません。

過去は変えられないけれど、今は変えられます。
いや、僕のセッションは過去も変えることで今が変わって未来も変わります。

今からやることが重要です。
関係性にエネルギーを注ぐのです。

どうやって注ぐのか?

それは個別に相談してくださいね!

提供しているコンテンツ

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人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
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自分で選択する人生を選びたい方に。
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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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モテる男は選ばれるのが吉かもしれない

woman and man dancing under light

モテるシリーズの第4弾。

男性は女性から選ばれるのが、恋愛の基本になるかもしれません。

ずっと謎だったのが、動物たちを見ていると、オスはがんばってメスの気を引こうとし、メスが気に入ったオスを選ぶのです。美しい巣を作ったり、踊ったり、身体の美しさを競ったり。

「男性が女性を選ぶもの」という文化かというか習慣がありますが、これは幻想であり、思い込みに過ぎないのではないかと思ってしまうのです。

つまり、本能的な部分は違うのではないかということ。

男性は女性に選ばれるために行動して、女性は男性を選んでいく。

男性が女性に告白するのが理想だなんて幻想なのかもしれないんですよ。

人権問題がクローズアップされtれいる現代なんで、男女は対等であり、どちらも選ぶ権利はあるのもちろんです。合意の元で恋愛が起きるのは大前提にあります。女性が男性を選ぶのが当たり前の世の中になるんじゃないかと僕は思うのです。

そんなキッカケからパートナーシップを構築している人たちは幸せそうに暮らしています。

ついつい本能的な部分は隠されがちなんですが、本能はあるのです。その感覚に従ってみるのも良いかもしれませんよ!

潜在意識や無意識の層って意識に大きな影響を与えていますからね。

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潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
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モテるために必要なこと(その2)

nature sky arm people

昨日のブログ「モテるために必要なこと」に反響がありました。
ありがとうございます。

やっぱりモテる人たちは、モテる方法を使っています。

今いる人の中から選ぶのか?
今いない人の中から選ぶのか?

これが重要だということですね
これをわかりやすく言えば

現実から選ぶのか?
理想から選ぶのか?

ということなのかもしれません。

モテたいならば、前者をオススメしますが、後者でも問題ありません。

前者の人たちは、今ここという瞬間を大事にしています。
後者の人たちは、まだ見ぬ世界に思いをはせます。

後者の人たちはフロンティアな人と言えるのです。
別の世界に行くことができるのです。

生物学的に考えると、遺伝子が遠い人たちと子孫を残せば、生き残る確率が高いと言われています。遺伝子が近いと病気にかかりやすいとかあるのです。

その昔、嫁入りという文化がありました。
とある村からとある村に嫁ぐという風習です。

これも遺伝子が濃くならないような配慮から生まれた習慣ではないかと僕は考えています。

アフリカでイブが生まれて全世界に人類が広がったイメージを持つのもいいでしょう。

後者の人は前者の人をマネるか、別の場所にいくのか、選択ができます。

後者の人はフロンティア精神が持てればモテる人になるのです。
自分で違う場所に狩にいくのです。

前者の人の考え方で極端なことを教えてくれた人がいました。それは
「相手は誰でもいいよの。パートナーシップを結んでからがスタートなんだから」
これを聞いた時に、驚いたのですが、続ける段階のほうが大事だものね。

前者の人の「今ここに、ある中から選ぶ」って、実は重要な考え方です。
様々なことにも応用できるのです。

その続きは、また明日に。

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モテるために必要なこと

greyscale photo of man and woman

パートナーが欲しいけれど、できないという話をよく聞きます。
老若男女様々な属性の人たちが同じ問題を持っているようです。

たまたま、モテる人に話を聞いたのです。

誤解あるかもしれないので解説しておくと、学生時代から彼氏や彼女が途切れることがなかったという意味でのモテる人です。ブイブイいわしている人ではなく、普通の人です。

「今、いる人から選べばいいんだよ」

すごく単純な答えが返ってきました。
話はさらに続きます。

「パートナーができない人は、いつ出会えるのだろう?どこにいるのだろう?と探しているの。理想のパートナーがどこかにいると思ってる。

いるかもしれないし、いないかもしれない人を探しているらしいのです。
なんか量子力学みたいな話ですね。

「今そばにいる人たち、すでに出会っている人たちから選べばいいのよ」

これって、今いるレストランのメニューを見て注文すればいいのと同じ。
和食屋さんにいるならば「焼き魚定食お願いします」と頼めばいいのです。
和食屋さんのメニューを見ながら「ビーフストロガノフが食べたいのにない」と怒っていたら何も食べられません。

モテるために必要なことって単純なのかもしれません。

さらに僕はここから考えました。それは次回に。

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期待を手放したらパートナーシップがよくなった話

「あっ!期待を手放すって、こういうことか!」と気づいたことがありました。

うちのかみさんはいつも夕飯を作ってくれています。有難いことなんです。ただ、その時には夜の仕事前に夕飯が間に合わなかったんです。

その時に、全くと言ってもいいくらいに、何の感情も湧いてこなかったんです。

いつもだったら、怒りが込み上げてくるんですね。「いつも時間にルーズなんだから」「いつも遅刻してばかりいる」「朝だって起きてこないのに」とか、その時以外の怒りもたくさん込み上げてくるのです。その裏にある言葉は「僕を愛してくれていない」という感情です。ご飯を時間通りに作ってくれることが愛だと思っているということなんです。つまり、ご飯が間に合わないということは「愛されていない」と思ってしまうということです。

愛されていないことに怖くなって怒ってしまっていたのです。今まではね。

ところが、全く怒りが湧いてこなかったので「期待を手放せたんだな」と気づきました。期待をするから裏切られるのです。なんの感情も湧いてこないので冷静に自分の思考も分析することができます。料理を作ってくれることと自分を愛してくれているかは別のことだとハッキリわかったのです。今までは料理を作ってくれることは愛だという思い込みがあったということです。「愛されていない」と心の底で思っているから怒りが込み上げてくるという仕組みが自分の中にあったのです。失礼な話ですよね。

僕たち夫婦は心理セラピーを長年やってきています。なのでここからさらに深掘りをし始めました。

こんな感じの怒りは24年間も続いていたことなんです。それを指摘されてピンときたことがありました。それはうちの母が24才の時になくなっているのです。この怒りの根本にはうちのかみさんへの怒りではなく母親への怒りだったということなんです。母親に裏切られたと感じていることがあったということなんです。

では、何を裏切られたと思っていたのか。それは、それは僕を残して死んでしまったことなんです。それを裏切りと感じていたのです。さらにいえば、僕を産む時に体を壊して体調がよくなく、さらに小学校に上がる時には腎臓病になってしまったんですよね。「こんなはずじゃなかったのに」という思いも心の底で感じていたことに気づいたのです。映画「僕たちはどう生きるか」で母親と再会を約束して生まれてくる物語ともつながったのです。「約束と違うじゃないか」と怒っているのです。

ここには深い物語があったんですね。

そして、興味深いことがもうひとつ起きたのです。ご飯が間に合わなかった時に「ごめんね」とあやまったのです。絶対にあやまらないうちのかみさんが。ビックリしました。さらに、僕の気づきを話すと「私のんびり屋さんなんだよね。だから時間が読めないんだ。」と言ってきたのです。これも24年の中で初めて聞いた言葉です。彼女も何かを受け入れて素直になったのでしょう。

夫婦それぞれに持つ思い込みがあって、それで問題が解決しずらくなっていることがあるのです。その思い込みのせいで、今の夫婦関係に亀裂が入るようなことがあるのです。1人では問題解決せずに、2人だからこそ解決することがあるのです。

これはカップルカウンセリングを再会しなければならないなと思ったりしています。夫婦関係の洞察がまた深まったのです。僕らが提供しているサービスって技術も大切だけれど、自分たちが真摯に自分と向き合っているかが大切なのです。自分自身は完璧なのではなく、少しでも成長していることこそが完璧なのです。

興味がある方はご連絡下さいね。

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恋に落ちるってコントロールを手放せるかどうかなんだ

心理学を学んでいると必ず出会うテーマは男女関係です。

人間関係も男女関係で考えるとわかりやすいのです。なぜなら男性と女性の精神構造が違うので、わかりあうのが難しいのです。

それでも人は同じコトに共感し、違うコトに憧れを持ちます。そうなんです。男女関係は違うもの同士が仲良くなれるという大きなテーマなんです。

時代は多様性を大切にしていこうという方向に行っているので、一人一人の人間は違うからこそ尊重することが大切という価値観になっていくでしょう。違いを受け入れるということです。

男女関係のパートナーシップって究極的には対等な関係性を持つことがテーマになっていきます。怒りを乗り越えて、罪悪感を乗り越えて尊重し合える関係性がゴールということです。

人を好きになる表現として「fall in Love」という言葉があります。恋に落ちるという表現です。これはある日突然に起きるという意味です。つまりコントロールできないということです。

いつ、どこで、だれを好きになるかなんてわからないことなんです。

これは人間の本能が関係しているからでしょうか。理性ではどうしようもないことがあるのです。好きになるって落ちるという表現されるのは、感情的には恐れがあるということなんです。コントロールできない恐れがあるんですね。どこまで好きになるんだろう?という恐怖がそこにあります。

恋に落ちることを恐れていれば、好きなことから遠ざかる選択をしてしまいがちです。好きにならないように好きなことを避けてしまうこともあるのです。

この好きは、異性だけということはありません。好きなモノもあれば好きなコトもあるでしょう。好きになるとは落ちるものなんです。

以前に心理学を学んでいる時に、異性のご学友たちに魅力的な人に「魅力的だ」と伝えてみることを試したことがあります。言われた人たちは悪い気はしないと喜んでくれました。人から好かれるということは嬉しいことのようです。そして、その表現をした自分はどうだったかとうと、自分の好きだという感情を肯定できてそれで満足したんですよね。感情はただあるものであり肯定されるものなんですよ。不思議なもので付き合いたいとか手をだしたいとかと違うモノだったんです。いわゆる恋愛感情ではないのです。もしかしたらこれが愛(尊重)なのかもしれませんね。

この感情を認めたら自分の好きがたくさん見つかりました。ただ自分が好きなものに落ちるのが怖かっただけだったんです。落ちてもいいんだと思ったら落ちないという不思議な感覚です。

男女関係って自分自身の思い込みやタブー、性を使ったコントロールなど、ややこしくなりがちなテーマです。純粋な好きというエネルギーって大事だなと思ったんですよね。

推し活って大事な活動なのかもしれませんね。

そうそう、すでにパートナーがいる人は、パートナー以外の好きな人ができてもいいのです。ただそのエネルギーを好きになってしまった人に向けるのではなく、今のパートナーにあるかもしれないなと観察をすることが大事。すると不思議なことに今のパートナーに他の人の魅力的だと思っていた要素が開発されるのかでてくるものなのですよ。パートナーシップを育てたい方にオススメの方法です。

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結婚記念日は契約更新日

man in gray dress suit jacket embraces woman wearing wedding gown

7月7日は結婚記念日。忘れないように23年前に練馬区役所にこの日に届けをだしました。

それ以来、毎年昨年までのねぎらいをおこない、今後1年契約更新するのかの意思確認をします。そう我が家では結婚は毎年更新なのです。

結婚したら生涯共にしなければならないということはありません。片思いだけでも成り立たず、二人とも共にいる選択をしなければ結婚というものはできません。離婚は不思議なもので片方が嫌でも離婚ができないという制度になっています。

赤の他人とこんなにも長い間、パートナーシップを築いていけるなんて思ってもみませんでした。「結婚なんて」という斜に構えていた過去の自分、、、バカバカ。

パートナーシップとか愛とか照れくさいものでしたが、良い物だと声を大にして言いたい。そして、これは二人の協力がなければできないことだったりします。親の顔色だったり、世間の目だったり、世の中の常識だけで共にいるとは違うことなんです。損得でもありません。

お互いに頼り頼られるパートナーシップの考え方が広がっていくといいなと思っています。

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夫婦関係をよくするために必要なこと

うちの夫婦で「どうしたら夫婦仲が良くなるのか?」ということについて対話を重ねています。

結論から言うと「観察」が重要ではないかということ。

網膜に写っているのは観察ではありません。ただ見ているだけ。観察とは、興味を持ってみることです。

男性はわかるのかもしれませんが、街を歩いている時に、魅力的な女性がいると自然と目で追いかけてしまうのです。これほぼ無意識で、気づいたら目で追いかけているのです。これって本能がなせる技なんですね。男女関係の最初って性的な魅力で惹かれ合います。恋に落ちるといいますが本能がなせる技なんです。

これは月日が経つにつれて、どんどん失っていく興味なんです。だって本能って必要な時だけにしか働かないから。本能は次の魅力的な対象を探していくのです。DNAの影響ってむちゃくちゃ大きいのです。

相手のことが知りたいというのも本能的なものですね。ただこれも、知ってしまえば興味を失うということもあるのです。

本能的ではなく、意識的な興味を持つことが重要です。それが相手を観察するということなんです。

長くパートナーシップを続けたいなら必要不可欠なことが観察なんです。相手の変化に気づくことなんです。さらにいえば、相手の欲求に気づくことです。ニーズとかウォンツとかね。

これは女性にお願いしたいことなんですが、この欲求をクイズにしないでほしいということなのです。誰にも「察してよ」という欲求があります。小さな子を見ていると、親に見ていてもらいたい、注目をあびたいというこれも本能的な欲求があるのです。安全の確保するためなのです。

そして親は子供の欲求を察知して、相手が求めてもいないのに、与えてしまうことがあるのです。言葉を覚えていない頃にはそれでもいいのです。それが成長してもやり続けると自分の欲求がわからない子供に育つことがあるのです。自分の中にある感情を言葉にすることができないと、相手に伝えることができなくなるのです。誰もが小さい時の親のようには見てくれませんから、自分で欲求を伝えなければならないのです。これ西洋圏の人たちはとても上手いです。言語や文化、教育のお蔭だと僕は思っています。

そう、女性には自分が望んでいることを伝えてほしいのです。察してもらいたいという欲求を抑えて、本当に望んでいることを伝えることが重要です。クイズにしていると問題はより難しくなっていくので、それで愛を測らないで欲しいのです。

男性は観察することが重要です。仕事だけしていればいいというものではないのです。コミュニケーションが苦手という言い訳をしていてはダメなんです。パートナーシップを続けたれば。

興味を持って観察することができれば、相手に伝えたり、相手の話を聞きたくなるものです。

興味を持つ練習として、相手の趣味を共にやるということです。例えば、うちのかみさんが「色彩塾」に言っていた時に彼女の課題を見せてもらいながら何を学んだか教えてもらっていました。課題をやっているのも横目で見ていました。門前の小僧経を読むといいますが、色彩の基本についてわかるようになったのです。また、僕の趣味であるアウトドアにも彼女は興味を持ち一緒に行くようになりました。ちなみに僕はパートナーと行くだけでなく、一人でも行くし、多くの人たちと行くこともあります。趣味の一部に相手を迎え入れるようなイメージです。

同じ体験を共有すると話題ができるのです。お互いが違う人間なので、共通の体験をしながら違うを見つけ、それを楽しむことが重要です。普通は違いを見つけると、どちらに従うかの争いになります。僕が正しいのだからあなたが従えみたいな争いは、パートナーシップを不健全にしていきます。正しい・間違っている議論は不毛です。どっちも正しいのが健全な態度なんです。どちらかが我慢を強いてはならないのです。

あとは、パートナーで新しい趣味を見つけるのも大切かもしれません。新しく二人で初心者を体験することも重要です。時間と空間を共にするというのはとっても重要です。共通点を見つけて二人で楽しむことはパートナーシップを育てる上で必要不可欠です。

今、話をしてきた前提条件に「観察」はあります。相手をよく見て、よく聞いて、よく感じて、時には直感を働かせて、関係性を味わうことが大切です。

他者から興味を持ってくれると嬉しいからね。

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男はなぜアドバイスをしたがるのか?

高校生向けのセミナーで話す内容に「アドバイスなしに話を聞く」ということがあります。これはカウンセリングなどの相談業している人には必須のスキルです。また、男女関係のコミュニケーションの話で男性に対して言う言葉でもあります。男女関係を続ける上で男性が女性の話をただ聞くことは大切なことなんです。

なぜ、男はアドバイスをしたがるのでしょうか?

よく言われるのは、男性は問題解決をしたがり、女性は共感をしたがるというものがあります。確かにそうです。確かに男性は、何かを言われると解決策を言いたがる人は多いです。

なぜ、解決策をいいたくなるのでしょうか?

僕が思っている仮説は、幼少期に原因があると思っています。男の子はヒーローに憧れ、女の子はプリンセスに憧れます。ヒーローは頑張ることが美徳とされ、プリンセスはカワイイことが美徳とされます。

男の子は「がんばってるね」と褒められるんです。
女の子は「かわいいね」と褒められるんです。

人は褒めれたい欲求を持っています。群れで生活するように進化してきたからです。集団のためになるような個体が生き残ってきたのです。

男の子は、また「がんばっているね」と言われるように行動します。つまりはヒーローを目指します。

女の子は、また「かわいいね」と言われるために行動します。つまりはプリンセスを目指すことになるのです。

女の子は、アイドルやモデルなど可愛いを追求した仕事があります。

ところが、男の子がヒーローに憧れて、ヒーローになれる仕事があるでしょうか?

ウルトラマンにもなれないし、仮面ライダーにもなれないし、スーパーマンにもなれないのです。なので、何時でも何処でも問題解決マンができあがるのです。

問題解決しなくてもいいかもしれない。

男性がこう思えたら、ちょっとは楽になると思いませんか。ただ、そのままで価値があるのです。

と言うような話をしたら、うちのかみさんに「アドバイスなしに話を聞くのは基本。それだけじゃないんだよ。」と言われました。

えっ!?なんだろう?

この話は、続くかもしれない(笑)

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パートナーシップはお互い様では上手くいかない時がある

好きな言葉のひとつに「お互い様」というものがある。

お互いに迷惑をかけあうこともあるから許し合うことが大事だよね。」という意味です。どうもこれ、違った解釈をしていることが多いことに気づきました。

こちらも我慢をしているんだから、お前も我慢をするのが当然だ。」という意味で使われていると言うこと。

これだとパートナーシップは破局の方向に向かっていきます。

Win-Winという言葉が流行ったことがありました。これは、わたしも勝つし、あなたも勝つという意味。このお互いに我慢をするというのは、Lose-Loseという私も負けるし、あなたも負けるということなんです。

メンタル面からの話をすれば、我慢をするというは時に問題になることがあります。Lose-Winという私が我慢をしてあなたは自由にして良いみたいな関係性です。奴隷と暴君の関係性です。

この逆もあります。Win-Loseという私は自由にしても良いけれど、あなたは服従しなさいという態度です。これも暴君と奴隷の関係性です。

Win-Loseは、日本の家庭で多くあった関係性です。夫が暴君で妻が奴隷という関係性。封建制度なのか家父長制なのかなんなのか。父親がえらく、母親は従うみたいな関係性です。

これが必要な時代があったのかもしれませんが、現代では合わなくなってきていると僕は思っています。

パートナーシップは、夫婦関係だけでなく、ビジネスの関係性も同じだと考えています。ビジネスパートナーはもちろん上司部下の関係でも、売主買主の関係でも対等性が重要だと僕は考えています。どちらがえらいということはないのです。お客様は神様ではないのです。お客側が「俺は神様だ」というのは違うんです。お客様が来てくれることは商売をしていて嬉しいことなので神様のように感じるということなんです。ただ、役割が違うというだけなのです。

立場が違うだけで、人としては対等なんです。

おっと、持ち場に戻る時間がきました。今日はこれまで

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