何十年ぶりかにボルダリングをした

20代の頃に会社の仲間たちと山に行っていた時に、ボルダリングジムに通っていたことがあります。

江戸川橋にあったクライミングジムでトップロープもできたりして、実際の岩場を遊べるような練習をしていました。

会社を辞めて起業してからは、山とも疎遠になり、30年ぶりくらいのボルダリングジムにグッドエルダーズの仲間と行ってきました。

懐かしいというよりも忘れていることが多かったですね。

それでも2時間壁と向き合っているうちに様々なことを思い出しました。

3点支持の基本がありつつ、動きを止めずに登り続けたり、ぬるぬると登るのが上手い証拠だったり、肩甲骨を使って登ることが大事だったり、腕の力には限度があるので足に体重をかけて腕はバランス重視だったり、セッターさんの意図を読んで戦略を立てたり、アドバイスをすることが必ずしも良きことでなかったり、できなければ早々とあきらめることも大事だったり、数日は筋肉痛があったり、握力が回復しなかったりと思い出すことばかりでした。

50歳を過ぎて若い頃に好きだったことを再開するって、大切なことだと思うのです。

新しいことをすることも重要だけれど、昔に好きだったことをすることも自分の感覚を取り戻すために必要だったりするのです。

思考ではなく、感情だったり身体感覚が重要なんです。

50歳以降の生き方を考え直すためにもこの考え方が重要ですね。

そのためのワークショップもあったりします。
https://www.asobilife.com

あっ!日程を追加しなければ。

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■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
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セミナーはアシスタントしだい

セミナーやワークショップに参加したり、手伝ったり、講師をしたり、主催をしたりして確信したことは、アシスタントの人たちの大切さです。

メイン講師の人が大切だと思われがちですが、講師の人は基本、好きにやって良いのです。
聞いてもらいたいことや体験させたいことをを自由にやればいいだけなんです。
講師は楽な仕事です。反論は認めます。

参加者側はただただ楽しいです。
主催者や講師の人たちが与えてくれるものをリラックスして受け取るだけなのです。
そのことによって、自分が成長したり幸福度が上がれば良いのです。

で、アシスタントの方々。

ぶっちゃけて言えば、アシスタントの質はピンキリです。
ただのお手伝いだと思っている人、自分が与える側の人間だと自覚している人、講師が伝えたいことを熟知している人、権威を持ちたいだけの人、参加者と講師の橋渡しができる人。
これは主催の方やメイン講師がどのように考えているかで変わってくる場合もあれば、アシスタントの人そのものの要素があります。

僕が今まで見てきた中では、

  • アシスタント研修があるセミナー
  • アシスタントのマニュアルがあるセミナー
  • セミナー開始前に説明があるセミナー
  • 特に何もないセミナー

と本当に主催側の意識の差がとても大きいのです。

アシスタント側も

  • 自分も将来講師になると思って参加しているアシスタント
  • みんなやっているからただ参加しているアシスタント
  • バイト感覚で来ているアシスタント
  • イヤイヤやっているアシスタント

と本当にいろんな人がいます。

この主催者川が作っている構造×アシスタントの意識で、掛け算で良きセミナーになるかどうかが決まってきます。

これを書こうと思ったキッカケは、久々にポンコツなアシスタントのワークショップに出会ったからです。

講師がベテランだから何でもアシスタントに聞いてと言っていたのに、何もできないんです。まぁ、講師の方がなんでもやってしまうし、没頭ししちゃうタイプだったので、アシスタントが育たない問題もあるのですが…

このアシスタントは講師に言われたことしかできないし、やらない。
質問を聞いてもトンチンカンな答えが返ってくる。
言われた通りにやったら間違っている。
失敗してやり直しを何回も何回もして、この人に聞いてはいけないんだと悟りの境地に達してしまいました。

逆に良きワークショップに出会うこともあるんですよ。
アシスタントが講師が何をするのかよくわかっていて、講師とはまた違った視点で教えてくれたり、できていないところのアドバイスをしてくれたり、理解が深まったり、できないことができるようになったり、それは楽しくて仕方がないものだったりしました。

どうすれば、良きセミナーやワークショップができるのか?

そうなんです。アシスタント研修を作っている最中なので、運営側をよく見てしまうんですよね。

すべてが学びなので、どんなセミナーでも良いのだけれど、やっぱり質の高いセミナーに参加したいのです。それをどのように作るのか?

アシスタントの方々が鍵を握っているというのが僕の持論です。

マイケルジャクソンのThis is it を見ると泣けちゃうんです。
スタッフ全員が彼のために最高のものを提供しようとしているのです。
マイケルのエクステンションとして行動している姿に感動しちゃうんですよね。

僕が提供するコンテンツはすべて、ワークショップやファシリテーションの考え方が採用されています。学びの共有がひとつのキーワードです。

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心配すべからず

以前にメンターから教わったことがある

「誰かの心配をしないこと。心配という気が相手に伝わるから。」

と言われたことがあります。

心配をするということは、相手をダメだと思ってしまっていることでもあります。
心配という呪いをかけているということなんです。

では、どうすればいいのか?

信頼をすることです。大丈夫と信頼をすることです。

相手には力があり、自身で解決できると信頼することです。

ほとんどの心配は、自分自身の心配であり、誰かを思っているものではありません。
自分自身の不安を取り除くために、心配という感情から行動してしまうのです。

つまりは、有難迷惑になってしまうということなのです。

相手の状態を見るのではなく、自分の不安という状態を解消するために行動しているのです。

他者貢献ではなく自己満足の世界です。

誰かの心配をしないこと。その代わりに見守りましょう!

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大学時代の友人らに会い、みんな優秀な人立ちだっと改めて思ったこと

大学時代の研究室の仲間と久々にあった。
きっかけは、いつの間にか母校で教授になっていた奴がいたからだ(笑)
みんな就職した企業で大事なポストについていたり、幸せな生活を送っていたりした。

僕が思うに、いつの時代も優秀な人たちに囲まれていることに気づいた。
そんな場所に僕自身が行くのか、そんな人たちが集まってくるのかはわからない。
ふと思い返すとステキな人たちに囲まれている。

これは本当に嬉しいことで、師匠にも恵まれているし、仲間にも恵まれているし、お客様にも恵まれているということだ。

僕自身が優秀かと言われれば、そうでもないと思うんだ。
ちゃっかりはしていると思う(笑)

縁に恵まれるって感謝しかないよね。

ご縁と感謝で人生は巡っている気がするのだ。

今日もシンプルにいきましょう。

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晴のち雷&ゲリラ豪雨@沢歩きリトリート

グッドエルダーズの仲間と沢歩きリトリートしてきました。
事前に天気予報で午後から雨予報だったので準備は万端。
安全第一で沢を楽しんで来ました。

ゲリラ豪雨を体験できたことで山屋レベルがググっと上がりました。
山の保水力が落ちているのか、保水力を超えた雨が降るのか、沢は濁流になりました。
ところが、雨が止むと沢の流れはきれいな流れに戻るのです。
ゲリラ豪雨が降ったら30分くらい余裕があるということがわかりました。
有機土木とか大地の再生とか時代に追いつくのかどうか見守りたいものです。

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夏限定開催「沢歩きリトリート」
https://www.hammockfullness.com/waterwalking.html

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沢歩きリトリート開催

今年も高尾での沢歩きリトリートを開催します。

非日常体験で、心身をリフレッシュして、明日への活力を得ていきます。
五感を解放することで何か気づきが生まれるかもしれません。
最近は呼吸法や身体の使い方を研究していますので、それもお伝えできるかもしれません。

先日下見に行ってきました。
今年は水量も豊富で雨が多いせいか水も冷たく気持ちが良いです。
夏は猛暑が当たり前になっているので、沢を歩いて涼しさを堪能しましょう。

日程は5回開催です。日程が合わない人はご相談下さい。
①8月1日(土)②8月6日(木)③8月29日(土)④9月3日(木)⑤9月11日(土)

詳細はこちらです。
https://www.hammockfullness.com/waterwalking.html

なんとなくわかってきた@ロカ探求会

モンベルで修理に出した傘をピックアップ。
すでに懐かしのOKで買い物をしてから芦花公園へ。

小雨が降る中、すでに参加者が集まっております。
意欲が高い人が多いですね。

今日のテーマは「知覚とセンセーション」。
いつもテーマが変わり毎回やることが似て非なるのが面白い。

センセーションも辞書で調べると、知覚や感覚なのだそうだ。
言葉は難しい。

知覚と反応と考えると僕的には腑に落ちる。

知覚とは、意識で捉えられるものがすべて。
五感で感じるものから感情や思考までも知覚する。
人によっては、トラウマみたいな過去の傷までもただ知覚する。
これを良い悪いとジャッジしている自分もただ知覚する。
外側の痛みも内側の痛みもただ知覚する。

反応(センセーション)とは、知覚されたものから受けた体や心の反応すべて。
例えば、左肩を横から押されれば、右足に力が入る。これが反応。
痛いなと知覚することも反応。
「嫌だな」とか「わからない」とか「難しい」と頭に浮かぶ言葉も反応。
外側や内側から刺激を受けて反応するものがセンセーション。

この反応を感じて動きに変えるのが今回やったことです。

これができるようになると、周りの人たちに力で押さえ込まれても動くことができる。
パンチで叩かれても、押されても、怖くもないし、怒りもわかない。
なんとも不思議な世界があるものですね。

最強って一番強い人ではなく、敵がいない人だということがわかる気がします。

僕的には、杖をつくことによる反応(センセーション)で歩くことが楽しかった。
これは山歩きにも使えるもので、体が楽に動かすことができるのです。
動きのノウハウではなく、体の使い方で動きが本当に変わるのです。

達人の領域を一瞥できたような不思議な感覚なんですよね。
修行して何年も何十年もかけて到達するような境地に、すーっと入れる感覚。

違うのかもしれないのだけど、僕自身はそう感じました。

考えずに動くとできるが、考えるとできないということが発覚。
ただ体が反応するかの如く動けばできる。あれこれ考えるとできない。
天才性と秀才性みたい。天才は考えずにできる。秀才は考え抜かれて上でできるようになる。
どっちが良いかというわけではないんだけど、考えずにできて、考えてもできたらいいよね。
よくわからないができるは再現性が難しいのが問題なのだ。
どちらもできれば、人間まるごと肯定するようなことになると思うのです。
まぁ簡単に言えば、思考に囚われているんですわ(笑)

人に抑えられて剣を上にあげるという動きは、コンテンポラリーダンスでやったグラハムメソッドの動きに似ていたり、人間の体の動かしかたは様々な世界で共通することがあるのが面白いです。

治療家や瞑想家の人たちもこの種のことを学んでいて、ここでの学びを治療に活かしているそうな。

きっと僕がやっていることすべてに影響を与えているのでしょうね。
コンピュータに例えるとアプリではなくOSが変わる感じ。
探求する世界があるって幸せなことだと改めて思うのでした。

参加者の人たちに沢歩きに連れて行って何を得るのを知りたいと思ったり。
すごく教わることが多い気がします。

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大人になってからの報連相

メンターから言われて観察をしていることがある。

「人に相談したら、途中経過を連絡して、結果を報告すること」が大事だと教わりました。

僕自身も相談のしっぱなしで報告しなことがあります。
忘れちゃうこともあれば、報告することが迷惑じゃないのかなと思ってしまうからです。

これ逆の立場を経験するとこの考え方は間違いだということがわかります。

相談を受けて、アドバイスをしたら、その後、どうなったのかを気にかけています。
アドバイスができなかったでもいいし、アドバイスを実行したらこんな結果になったでもいいのです。

フィードバックがあることがとても重要なんですね。
アドバイスの精度があがります(笑)

相談をされると応援団にいつの間にかなっているのです。
連絡や報告がないと応援の力は弱まっていきます。
最悪の場合は、敵になるかもしれません。

観察をしていると会社員の人たちは相談に対する報連相がない場合が多いです。
自営業で成功している人に報連相をする方が多い傾向があります。

また違うメンターは「出会う人、皆を自分のファンにする」と言っている方がいました。
その方は丁寧に人と接する人でした。
誰もがファンになってしまう魅力は、努力して身につけていることがわかります。

大人になってからの報連相は、大事なことだと自戒をこめて。

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コントロールは人をダメにするかもしれない

僕自身の価値観として「自発性」を大事にしています。

自分がやりたいという「欲求」が大事だと思っていて、他者から「やれ」という命令に従っていると自分自身が何をやりたいのかわからなくなります。

自分の意思を尊重されないので、他人が言うがままになり、目が死んでいきます。

受け身の人生から自分が選ぶ人生に変わることが、とても重要です。

求めよ、さらば与えられん。

と昔の人は言いました。真実だと思います。

自分が求めるからこそ与えられるのです。
あとはそれを受け取るだけなんです。

自主性が一番大事。

それが人生を創造的に生きる生き方です。

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廃集落を凌ぐに参加してきた

凌のイベント森勝企画「廃集落を凌ぐ」に参加してきました。
洞窟を凌ぐ以来の奥多摩でした。

子供の頃は奥多摩が好きだったのですが、最近の奥多摩はなんか魅力が薄いのです。
奥多摩ライナーも青梅止まりで直通がなく、街もさびれています。
東京都の自然として頑張って欲しいなぁと思ったり。

で、廃集落を凌ぐですが、人に歴史や物語があるのだなと実感。
なぜ?ここに住み、なぜ?去ったのか。
そんなことに思いをはせました。

はじめて靴で釘を踏み抜き、危うく足に穴が開くところでした。
ゆっくりと歩いてすぐに足をあげたので、ちょっと赤くなったくらいで助かりました。
山の中の人工物には要注意です。

道のないトラバースが多かったのですが、トレランシューズのアルトラは向いていないですね。靴の中で足は動くし、横のグリップが効きません。
ミッドカットのヘリが土に食い込むような靴が良いのだということがわかったり。
アルトラはシノギングには向いていないかも

水も1リットルしか持っていないことも反省。
ギリギリアウトの量でした。
気温もそれなりにあり湿度が高く風がないと汗がとまらず。
シャツもストールもビシャビシャになりました。

着乾すのが流行りなのかもしれませんが、着替えるのが良いですね。
夏も着替えを持って、帰りは着替えて快適に帰るのが吉です。
夏へのアップデートができました。

シノギング的には帰りにバスの時間のプレッシャーがあったから道迷いをしました。
ひとつ尾根を読み違えたり。
途中で気づき元の道に戻りことなきをえました。
あのまま行ってたら崖があったであろうし、谷に降りたら面倒なことになっていたでしょう。

道間違いがあっても誰も責めず、自己責任を全うする仲間みたいな感覚が気持ちよかったです。
一人一人が注意深くいることが重要ですね。

ということで動画を。