答えを先に書いておきます。
「おもしろがる」ことです。
どんなことが起きたとしてもそれを面白がること。
興味を持ってみるということです。
それにはニュートラルに世界を見る必要があります。
出来事というものは、良い面も悪い面も持っています。
良い面も悪い面もどちらも面白がることです。
これは能動的な行為であり、自発的に世界と関わるということでもあります。
「おもしろがる」って話を最近アチコチで聞くのです。
最初に聞いたのは岡田斗司夫が言っていたんじゃないかな。
彼は、感動は罪悪感の裏返しであるとか、笑いとは攻撃性であるとか、怒りとは無力感への抵抗だとか、自分自身で仮説を立てて検証をする面白い人です。
この「おもしろがる」って人によっては難しいかもしれません。
怒りや罪悪感がでてくるかもしれません。
僕自身1年くらい検証をしていますが、世の中の出来事を面白がることで、見えてくる世界があります。
自分がどうにもできないことは受け入れることしかできないのです。
どうにかできることはどうにかすればいいのです。
どうしようもないのか、どうにかできるのか、この区別は難かったりするんですが、、、
共通項としては、おもしろがることです。
ストレスから自由になって初めてわかることがあるのです。
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